日本のガレージキット・フィギュア業界を応援!!

ガレージキット製作の採算性改善を業務用3Dプリンター生産体制で実現。

いままでのガレージキット製作では、デザイン力や企画力、造形力がある方でも、複製技術の有無、製作時間、採算性などが、ガレージキット生産のハードルになっていました。しかし、 ZBrushなどのデジタル彫刻ソフトを使った3Dモデリングが一般的になった現在なら、「Bfullガレージキット出力サービス」を利用することで、製造時間、生産費用、採算性が改善し、誰でも気軽にガレージキットのディーラーにチャレンジできます。

Bfullは、日本のフィギュア文化をもっと元気にしたいとの想いから、「Bfullガレージキット出力サービス」を開始することにしました。ベンダーやサークルの皆様に業務用3Dプリンターの生産体制を利用することで、コストやスケジュールを理由に生産できなかった多くの作品が生まれることを応援します!!

デジタルデータを
そのままカタチに

Zbrushなどデジタル彫刻ソフトを使った3Dモデリングで、フィギュアを製作される方向けのサービスです。試作から量産まで「Bfullガレージキット出力サービス」で生産をご検討ください。

【従来のシリコン型での複製のデメリット】

・高額になりがちな複製費

・複製に掛かる時間
(目安 2ヶ月程度)

・複製数の制限 (10~20体)

・型の劣化(シリコン型の保存期間)

シリコン複製との違い / メリット・デメリット

弊社の3Dプリンター量産体制があれば、3Dデータがあれば従来の複製コストよりも低額で、製造数の制限もありません。

【3Dプリンターでの製造メリット】

・製造費の安さ

・圧倒的な製造スピード

・製造数の制限無し

・データがあれば、いつでも出力可能

Skills

コスト 77%
スピード 90%
複製数 100%
出力のタイミング 100%

Bfullとは?

株式会社Bfullは、3DCGや3DCADの製作や3Dプリンターを用いた企画・製造・販売を行っている会社です。フィギュアメーカーとして、PVC製フィギュアブランド「Bfull」やPMMA(アクリル樹脂)製のフィギュアブランド「Bfull FOTS JAPAN」、等身大フィギュアブランド「FIGUREX」を展開しています。

製造方法に関して

Bfull ガレージキット出力サービスでは、お客様からお預かりした大切なデータを、そのまま出力します。3Dデータがそのまま出力されますので、ソリッド出力で3Dデータの製作をお願いいたします。

データ通りのイメージに沿う為に、Bfullガレージキット出力サービスでは、ソリッド出力を推奨しています。

ソリッド

立体の中身まで詰まっている状態

中空(肉抜き)

立体の中身に空間がある状態フィギュアの場合はパーツの中に空洞がある状態
※Bfullガレージキット出力サービスでは対応しておりません。

出力方法のメリット・デメリット

中身が詰まった状態のソリッド出力は、形状を保持する力に優れていますが、中身まで詰まっているため出力に時間が掛かり、素材も多く使うことになります。中空出力は、出力面積が少ないため、素材の使用量や出力時間は少なく済みますが、外部からの衝撃に弱く、薄さに応じて歪みや割れが起きる場合があります。

ガレージキットの生産の場合は形状保持やサポートの処理の関係で、ソリッド出力のみ対応致します。

 

データ作成の注意

重量が掛かる部分や、複雑な加工・組わせになる部分は、荷重も計算して、最小肉厚より、余裕を持たせた厚みでデータ作成をお願いします。

Bfullでは、3Dデータの加工・編集は行いませんので、必ず最終チェックと検証を行った上で、データをお送りいただくようにお願いします。

また、3Dデータとともに、モデルのイメージ画像(スクリーンショットなど)をご用意いただきますと、データ確認とお見積がスムーズに行えますのでご協力をお願いします。

 

3Dデータの厚みを必ずチェックしてください

板のような厚みが無いデータや両面化していて、裏面が無いデータなど、3Dプリントの出力が出来ないデータは出力が出来ません。

髪の毛や指、服など、薄いパーツは造形時に歪みが発生したり、破損する場合がございます。最低でも肉厚を1.5mm~2mm持たせてください。首や足首など、負荷が掛かる部分は強度を計算の上で設計ください。指や跳ねた髪・衣装など、細く折れやすいパーツは、指どうしをくっつけたり、太さを調節するなど工夫をお願いします。

 

ポリゴン数に関して

ポリゴンの分割数が多いほど、なめらかな表面になりますが、出力にも時間が掛かるため、費用も増加します。造形が細かい部分(髪など)でアクティブ頂点数 最大25万パーツ以下にしてください。また、造形が細かく無い箇所の場合は、アクティブ頂点数のパーツ数が低いほど、トータルでの出力費用を抑えることが出来ます。